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ニュースレター

2008年4月30日発行〜No.2/3〜

 
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19年度冬学期 読解Aクラス

学習者17名(フィリピン6名/中国3名/フランス2名/インド/オーストラリア/ボリビア/チリー/トルクメニスタン各1名)前期からの継続者6名。
常時12名位の出席者がいた。何期も来ている学習者もいれば、まだひらがなを使いこなせていない学習者もいて、
レベルに差があった。しかし皆明るく陽気な雰囲気で、助け合いながら熱心に学習していた。漢字と読み方は前のホワイトボードに出て書いて貰うようにしたため、皆やる気を出してくれた。
学習者は「楽しかった、面白かった、しかし難しかった」と言っていた。

19年度冬学期 読解Bクラス


学習者15名
(中国5名・インドネシア5名・韓国3名・フランス/ドミニカ各1名)  
登録者は多かったが後半常時8名ぐらいの出席になった。全部終了した学習者2名も継続していた。全体的にレベルは高く、また金曜日のクラスと併せて勉強している学習者もいた。時々問題になるが今回も動き回る子供連れの学習者がいて、ボランティアは安全確保に気を使った。


 

日本の着物を着てみませんか!!

1月27日 ( 日 )   13:30〜15:00

場所:鶴見公会堂和室・第 3 号会議室

着物体験者 34 名

着付けボランティア(3名)のご協力を得て、日本語教室の学習者や外国籍区民に日本の着物を楽しんで頂きました。着る前に下着姿になることを拒み、ブラウスやジーンズの上から着物を着るという人もいて、ボランティアは着付けが大変でした。

けれども自分たちの好きな色や柄の着物を選んで着せてもらうと、友人や家族と記念撮影を

してとても嬉しそうにしていました。読解Aの比嘉さんはこの後チリに帰国しました。


 

国際理解講座 知ることから始めよう!

「強めよう 日本・ブラジル  100 プラス 20 の連帯」


3月9日 ( 日 )  13;30〜15:30
鶴見公会堂 第 1 ・2号会議室
鶴見区社会福祉協議会善意銀行助成事業

参加者27名)富本潤子氏(IAPE代表)橋本秀吉氏(NPO法人ABCジャパン理事長)のお二人を講師に迎えて講演をお願いしました。

今年は 1908 年に日本人のブラジル移住が始まって 100 年です。今は日系 6 世が誕生しています。またブラジルから日本への移住・定住が始まって 20 年になります。 1990 年入管法改正によりブラジル出身の外国人登録者が増加し、製造業の盛んな東海地方に集住。長期化・定住化傾向にあります。天然資源や食品等意外に「ブラジル産」が身近にあるようです。鶴見には 1500 人以上が住んでいて、男性は自称「デンキヤ」(電設業)が多いそうですが、皆さん起業家精神に溢れた逞しい人柄だそうです。また家族を大事にし、その団結力の強さは私達も時々目にしています。沖縄とのつながりが深く、色々なレストラン・食材店もありますので、鶴見で食文化を味わい、海外移住資料館で移民の歴史を勉強し、イベントにも参加してみてほしい。これからも日本・ブラジル在住日系人の情報を発信し、相互理解を深めていきたいそうです。ブラジルや外国から来た子供のため、国際教室・学習支援・母語教室・

交流会など居場所づくりも実施されているので、ボランティアとして参加してもらえると嬉しいとのことでした。

 

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